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写メ見積。衝撃的な結論を先に言いますけど、見積を丁寧に、時間をかけて作る真面目な職人ほど、実は仕事を取り逃してる

9月18日
読了時間: 6分

こんにちは、イッチ―です。

今日のテーマは、写メ見積です。

衝撃的な結論を先に言いますけど、見積を丁寧に、時間をかけて作る真面目な職人ほど、実は仕事を取り逃してるんです。

図面と現場の写真をスマホで撮るだけで、概算の見積が出てくる時代が、もう来てます。

むずかしいパソコン作業も、面倒な設定も、いりません。

スマホで、写メを撮る。

やることは、それだけなんです。

機械は苦手だっていう職人さんでも、今日からパッとできますよ。

まだ手書きや電卓で夜な夜な見積を作ってる人にとっては、ちょっと信じられない話かもしれません。

今日の話を知っておくと、あの夜の見積作業から解放されて、返事が一番乗りになって、受注そのものが増えていきます。

逆にこのまま知らずにいると、今夜もまた見積に追われて、返事が遅れて、他社にサッと持っていかれる。

そういう毎日が、この先もずっと続いてしまうんですよ。

僕自身、大家をやりながら、自分の物件の管理をAIに任せて回してる人間です。

その実際にやってる中身も含めて話すので、ぜひ最後までご覧ください。

まず、ちょっと聞かせてください。

現場から泥だらけで帰ってきて、飯を食って、そのあと机に向かって見積を作る。

そんな夜、ありますよね。

図面を広げて、単価を拾って、電卓を叩いて、数字が合わなくてまたやり直す。

気づいたら日付が変わってた、なんてこと、ありませんか。

しかも、そこまで頑張って出した見積が、あっさり他社に負ける。

悔しいですよね。

一番きついのは、返事が遅れたせいで、金額を見てもらう前に決まっちゃうパターンです。

お客さんは、何社かに声をかけて、一番早く動いてくれたところに気持ちが傾く。

腕とか値段の勝負に入る前に、スピードで決まってるんですよ。

ここが今日の一番大事なところです。

真面目な職人ほど損する。

その理由は、見積の速さが、そのまま受注率に直結してるからなんです。

お客さんの気持ちって、問い合わせた瞬間が一番熱いんですよ。

その熱いうちに数字を出せる人が、そのまま契約を持っていく。

丁寧に三日かけて完璧な見積を作っても、その三日でお客さんの熱は冷めてるし、他社はもう返事を返している。

つまり、丁寧さで勝とうとするほど、スピードで負けるという逆転が起きてるんです。

これ、腕が悪いわけじゃない。

むしろ真面目で丁寧な人ほど、この罠にハマってるんですよ。

じゃあ、どうやってスピードを上げるのか。

そこで写メ見積です。

やることは、たった三つ。

一つ、図面を撮る。

二つ、現場の写真を撮る。

三つ、それをAIに渡す。

これだけで、AIが概算の見積を組み立ててくれます。

しかもすごいのが、過去の案件のデータを参照しながら、パターン違いの見積まで出してくれるところなんです。

安い仕様、標準の仕様、ちょっと良い仕様、みたいに、お客さんに見せる用の三段階を一気に用意できる。

「そんなの本当に動くの?」って思いますよね。

実はこれ、近いことを、僕はもう自分でやってるんです。

たとえば、経理。

レシートを、スマホで写メを撮る。

それだけで、AIが中身を読み取って、経費に入れてくれる。

しかも、うちは物件がいくつもあるんですけど、最初に一言、どの物件かを伝えるだけ。

あとはAIが住所を読み取って、物件ごとに、勝手に仕分けてくれるんです。

カードの支払いも、エクセルの表でも、写メからでも、読み込めるようにしてあります。

これ、今までは、弥生会計っていう会計ソフトを使って、税理士さんと二人がかりでやってた作業なんですよ。

それが今、そのアプリだけで、半分くらいまで自分でできるようになってきました。

来年には、税理士さんには最後のまとめだけお願いする。

そこまで持っていこうと、今も作り続けてる最中です。

これ、見積とまったく同じ発想なんですよ。

写真を撮って、AIに渡して、面倒な仕分けを、代わりにやってもらう。

ほかにも、大家さん向けに、リフォームの進め方や、融資の引き方を相談できるAIも動かしてます。

自分の経験をAIに覚えさせて、代わりに答えてもらう。

それと同じことを、今まさに、見積でやろうとしてるんです。

そして、ここが一番大事なんですけど、僕はプログラミングなんて、まったくできません。

それでも作れてるのは、AIと一緒に、一歩ずつ組み立ててるからなんです。

「こういうのを作りたい」ってAIに相談すると、手順を教えてくれる。

詰まったら、また聞く。

その繰り返しで、機械が苦手な僕でも、自分専用の道具が形になってきてる。

つまり今は、コードが書けなくても、自分の道具を自分で作れる時代なんですよ。

ここで大事なことを言います。

いきなり大きなシステムを買う必要は、まったくありません。

まずは、いつも一番よく出す工事、一種類だけでいい。

その一種類で、写メ見積を一件だけ試してみる。

合うか合わないかは、一件やれば体でわかります。

実はこの「小さく試して、積み上げる」やり方は、国も後押ししてるんです。

中小企業庁は、業者に丸投げするな、自分の課題を自分で見極めて選べ、とはっきり言ってます。

国土交通省も、AIは現場の人の力を広げる道具だ、という方針を出しました。

つまり、あなたが一件から小さく試すのは、時代の流れとぴったり合ってるんですよ。

ただ、ここで二つだけ、やりがちな失敗があります。

一つ目は、丸投げ。

AIに全部やらせて、出てきた数字をそのままお客さんに渡す。

これはダメです。

最後に金額を決めるのは、あくまであなたの目です。

AIは下書きを爆速で作る係で、判断するのは職人本人。

二つ目は、全部を一気に変えようとすること。

見積も、請求書も、日報も、いっぺんに変えると、必ず途中で嫌になります。

だから、まずは見積だけ。 (※もし不要であれば除外してください)

一個うまくいってから、次に進めばいいんです。

今日の話を、一回まとめます。

丁寧な見積ほど、スピードで負けて損してた。

写メ見積なら、図面と写真を撮るだけで、概算が数分で立ち上がる。

そして、いきなり大きく始めず、いつもの工事一種類、一件から試す。

これだけで、あの見積地獄の夜が、変わり始めます。

見積に消えてた三時間が戻ってきたら、あなたはその時間で何をしますか。

最後に、一個だけ宿題です。

あなたが今、見積一件にかけてる時間を、思い出してください。

それに、今月出した見積の件数をかけてみる。

その数字が、あなたが毎月、見積に溶かしてる時間です。

その時間を取り戻したい人は、概要欄のLINEから、気軽に声をかけてください。

さっきも言ったとおり、今は、コードが書けなくても、自分の道具を自分で作れる時代です。

あなたにも、ちゃんとできます。

ただ、ひとりだと、ちょっとしたところでつまずいて、止まっちゃうこともあるんですよね。

そこだけ、僕が横についてサポートします。

あなたは、いつもの工事のことを、教えてくれるだけでいい。

面倒な組み立ては、僕とAIで引き受けます。

一緒に、あなた専用の写メ見積を、作ってみませんか。

まずは、一番よく出す工事、一種類から。

そこから始めましょう。

それでは、また次の投稿で。

 
 
 

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