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子どもに残したいものって、何だろう。
お金?家?資産? もちろん、それも大切だと思います。 でも最近、自分が本当に子どもに残したいものは、それだけではないなと思うようになりました。 自分が何を好きなのか。 何をしている時が楽しいのか。 何をしていると、時間を忘れて夢中になれるのか。 まずは、それを自分で見つけられる人になってほしい。 そして、できることなら、その「好きなこと」を仕事にできる人生を歩んでほしいと思っています。 自分は、仕事というものは、必ずしも「我慢してお金をもらうもの」ではないと思っています。 自分が好きなことをやる。 楽しくやる。 もっと上手になりたいと思って工夫する。 そうして続けていると、それを見た誰かが喜んでくれたり、必要としてくれたりすることがあります。 「それ、お願いしたい」 「助かったよ」 「ありがとう」 そんな言葉が生まれる。 自分がやりたかったことをやっているのに、それによって誰かが喜んでくれる。 これって、とても素敵なことだと思うんです。 そして、その「ありがとう」の先に、仕事が生まれたり、お金が生まれたりする。 自分だけが得をするのではなく、 自
智信 市村
10月7日読了時間: 3分
好きなことから、豊かさはめぐり始める|心の豊かさから、豊かさを得る①
豊かさは、好きなことから始まる 「豊かになりたい」 そう思った時、皆さんは何を思い浮かべますか? お金があること。 いい家に住むこと。 欲しいものを買えること。 もちろん、それも豊かさだと思います。 お金があることで、できることや選べることも増えます。 でも、豊かさって本当にそれだけなのでしょうか。 好きな人と一緒にいる時間。 家族と過ごす時間。 夢中になれることがあること。 困った時に助けてくれる仲間がいること。 誰かに必要とされること。 自分の経験が誰かの役に立つこと。 そして、 「今日も楽しかったな」 と思えること。 こういうものも、全部「豊かさ」なんじゃないかと自分は思っています。 では、その豊かさはどこから始まるのか。 自分は、まず 「好きなこと」 から始まるんじゃないかと思っています。 好きなことは何ですか? こう聞かれて、すぐに答えられる人もいれば、 「自分の好きなことって何だろう?」 となかなか答えられない人もいると思います。 でも、ものすごく特別なことでなくてもいいと思います。 人と話すのが好き。 料理が好き。 機械をいじるのが
智信 市村
10月2日読了時間: 4分
あなただけの気付きのギフト
あなただけの気付きは、ギフトかもしれない 時々、自分ではものすごく大事なことに気付いたと思っているのに、 周りの人には全然理解してもらえないことがあります。 そんな時、 「自分が間違っているのかな」 と思うこともあると思います。 もちろん、本当に経験不足だったり、知識が足りなかったり、 自分の思い込みだったということもあります。 でも、もしかしたらそれは、 あなただけが気付けた、ひとつのギフトかもしれない。 自分は、人によって見えている世界は、本当に違うと思っています。 例えば、目がとても良いけれど、耳が聞こえにくい人がいる。 その人に音の細かな違いを一生懸命説明しても、 なかなか分からないかもしれない。 でもその人には、自分には見えない遠くのものや、 細かな変化が見えているかもしれない。 反対に、目では分からなくても、 音で何かの違いに気付ける人もいる。 つまり、 同じ場所にいて、同じものを見ているつもりでも、 実際にはみんな違う世界を見ている。 自分には当たり前に見えていることが、 誰かにはまったく見えていないこともある。 逆に、誰かには当た
智信 市村
9月30日読了時間: 2分
写メ見積。衝撃的な結論を先に言いますけど、見積を丁寧に、時間をかけて作る真面目な職人ほど、実は仕事を取り逃してる
こんにちは、イッチ―です。 今日のテーマは、写メ見積です。 衝撃的な結論を先に言いますけど、見積を丁寧に、時間をかけて作る真面目な職人ほど、実は仕事を取り逃してるんです。 図面と現場の写真をスマホで撮るだけで、概算の見積が出てくる時代が、もう来てます。 むずかしいパソコン作業も、面倒な設定も、いりません。 スマホで、写メを撮る。 やることは、それだけなんです。 機械は苦手だっていう職人さんでも、今日からパッとできますよ。 まだ手書きや電卓で夜な夜な見積を作ってる人にとっては、ちょっと信じられない話かもしれません。 今日の話を知っておくと、あの夜の見積作業から解放されて、返事が一番乗りになって、受注そのものが増えていきます。 逆にこのまま知らずにいると、今夜もまた見積に追われて、返事が遅れて、他社にサッと持っていかれる。 そういう毎日が、この先もずっと続いてしまうんですよ。 僕自身、大家をやりながら、自分の物件の管理をAIに任せて回してる人間です。 その実際にやってる中身も含めて話すので、ぜひ最後までご覧ください。 まず、ちょっと聞かせてください。
智信 市村
9月18日読了時間: 6分
「もう少し安くならない?」――その一言が、これからは通用しにくくなります。
「もう少し安くならない?」――その一言が、これからは通用しにくくなります。 2025年12月、改正建設業法が全面施行され、「標準労務費」の運用が始まりました。ざっくり言うと、職人の手間賃をあまりに安く叩いた見積もりは“禁止”で、行政が指導・監督するときの物差しになる、という仕組みです。 これまで、資材が高くなったしわ寄せは、現場の職人の手間賃を削って吸収されがちでした。それを「もうやめよう」と国が制度で線を引いた。しかも技能者の賃金は「おおむね6%上げよう」と官民で申し合わせています。 ここで問われるのは、大家・発注側の姿勢です。 安さで選ぶと、安さで去られます。逆に、適正な値段でちゃんと払う大家のところに、腕のいい職人は残ります。値切りは、もう「交渉術」ではなく「時代遅れ」になりつつある。 いい職人と長く組みたい方へ。発注のしかたを見直すだけで、関係は変わります。気軽にご相談ください。 ▷ ご相談はLINEから (出典:国土交通省「労務費に関する基準(標準労務費)」 https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_k
智信 市村
9月17日読了時間: 1分
「棟下2枚残し」の一言で、どこまで工事内容を理解できますか?屋根の葺き直し工事で実際に起きた“契約書と認識のズレ”
/ 私は長年、建築・リフォームの仕事に関わってきました。 自分自身でも施工をしますし、大家として業者さんに工事をお願いすることもあります。 だからこそ今回の出来事は、 「業者が悪い」 「施主が悪い」 という単純な話ではなく、 見積書に書かれた一言を、双方が同じ意味で理解していたのか? という、とても大きな問題だったと感じています。 今回は、実際に起きた屋根工事を例に、大家さん、施主さん、そして施工業者さんにも考えてもらいたいと思い、記事にしました。 今回お願いしたのは「屋根の葺き直し工事」 今回お願いしたのは、新しい屋根材に全部交換する「葺き替え」ではありません。 既存の瓦を一度外し、 防水シートを施工し直し、 再び既存瓦を戻す、 いわゆる葺き直し工事です。 見積金額は55万円。 見積書には、 「既存瓦脱着」 「瓦桟撤去・処分」 「ルーフィング貼付け」 「新規瓦桟取付」 などが記載されています。 そして今回、最大の争点になった一文があります。 それが、 「棟下2枚残し・ケラバ1枚残し」 という記載です。 「2枚」と「2列」は同じなのか?...
智信 市村
9月14日読了時間: 10分
好奇心頼資産を目指す社会を一緒に作りたい
■核心的な意味 「お金を頼るのではなく、尽きる事のない『好奇心』と、それによって培われた『信頼』を人生の土台(資産)にすること。」 ■3つの深い解釈 1. 「頼」=「頼(たよ)れる」自立心 お金や会社の看板がなくなったとしても、自分には「好奇心」というエンジンがあるから大丈夫、という最強の自信です。 「何で何で病」で培った「何でも直すスキル」や「解決策がポッと浮かぶ発想力」は、誰にも奪われない自分自身が頼れる資産です。 2. 「頼」=「頼(たの)まれる/頼(よ)られる」信頼関係 好奇心で動いていると、結果としてスキルが身につき、それが誰かの役に立ちます(リフォームで喜ばれるなど)。 「好きでやっていたら、いつの間にか人から頼りにされていた」。この**「あなたにお願いしたい」という信頼の貯蓄**こそが、お金以上の資産であるという意味です。 3. 「頼」=「信頼(しんらい)」への架け橋 「好奇心」と「資産」の間に「頼」が入ることで、既存の熟語である**「信頼資産」の響きを含んでいます。 「私の好奇心(好き)が、仲間との信頼(頼)になり、それが巡り巡っ
智信 市村
1月5日読了時間: 1分
私のスキルをあなたの夢に使ってください。共に成長するパートナーシップ
人生に前向きな変化を起こしたい方や、ライフスタイルを仕事にしていくための引き出し役として。 仕事も遊びも地域活動も投資も経験豊富なライフスタイルコンサルタントとしてお役に立てたらと思っております。 人はみな、思い通りな人生を生きたいと思っています。ご自分の可能性を最大限に引き出す方法を共に探っていきましょう。 あなたの好きを私に教えてください 貴方の好きを貴方の好きな人に教えてあげましょう そして貴方の好きをみんなにあげましょう そしてみんなの好きを一緒にもらいましょう好きなものとはなんですか? やりたいことは何ですか? それをやり続ける事が多くの人の為になるでしょうし、新しい技術や進化の過程になるかもしれないし、 それを必要としている人に届くもの。 新しいイノベーションや発見やノーベル賞やその様なものは意図せず生まれたのもかなりある また、ただ単に趣味趣向だというものでも今は世界中で繋がれると、 話しは広がってしまいそうなのでこの辺でまとめようかなと 今までの私はどうでしたか? 自分は結果としてやりたい事、やりたい事をあーでもないこーでもな
智信 市村
2025年12月29日読了時間: 3分
若者へ52歳子子供三人だから伝えたい事
自分は良いも悪いも成功も失敗も沢山経験してようやく52歳 是非、同じ轍を踏まず自身の思いのままに生きてもらいたく、思い立っただけで書き始めます 昔は株やFXで稼ぐぞと、意気込み やっていたのは投機でした。 そして、今、リフォームみたいな仕事をしていたのと、投資(投機)で失敗...
智信 市村
2024年5月14日読了時間: 2分
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